ショッピング枠現金化・自己破産編 自己破産にまつわる様々な不安その6の最近のブログ記事

Q:友人・知人からの借金を、債務として申請しないことはできるか
A:自己破産によるショッピング枠現金化では、友人・知人からの借金も債務として扱われるため、すべて申請しなければなりません。
故意に一部の債務を申請しないことは、重大な免責不許可事由にあたり、ショッピング枠 現金化そのものが認められなくなってしまうこともあり得ます。
「知り合いの借金を返さないのは申し訳ないから……」と躊躇せずにすべて申請しましょう。

Q:自己破産をすると家族に取り立てがいくのか
A:ふつう、債務者の家族には債務者の借金を代わりに返す義務はありません。
ただし家族が保証人になっていた場合はこの限りではありません。債務者に免責が下りショッピング枠現金化が終了すると、
返済義務は保証人に残り、家族に取り立てが行くことになります。

Q:自己破産をするとマイホームを失うのか
A:自己破産してもマンション・アパートにはそのまま住んでいることが出来ます。
でも住んでいるのがマイホームだったら?
この場合、マイホームは「財産」と見なされ競売にかけられ、換金されたうえで債権者に配分されることになります。
マイホームを手放さずに現金化をする方法もありますが(個人民事再生手続など)、自己破産ではマイホームを手放さなければいけない場合がほとんどです。

ショッピング枠現金化

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